ありがとうの気持ち〜掌〜
物作りをしている職人さんが毎日仕事後「手に感謝する」と
だいぶ前にテレビで言っていたのをふと思い出した。
なんかそれってすごくいいことだなぁ〜と感じたので、
思い出すたび両手を見ながらありがとうと心の中で言うようにしています。
(ってほんと久々に思い出したんだけど
)
これ書いていたら「たなごころ」という言葉が
思い浮かんだのでちょっと調べてみた。
たなごころ「掌」:手の心という意味。
手のひらを開くことは自分の心を開くことを表します。
だって!
ていうことは握手にも通ずる!?
気になったので握手の起源も調べてみた。
手短に安全と敵意の無さの証明とか平等の証明とかいう意味で拡がったらしい。
たまにはしみじみと自分の手を見つめてみるのもいいかもしれないね。
手相が変わってるかもしれないし!?
思い出しついでに
以前陶芸習っていた時の先生が焼き上がった茶碗を掌に
「この丸みはたなごころにしっくりと落ち着いていいねぇ」と
言っていたのを思い出した。
確かに温かみを感じる良い具合に掌にすっぽりとおさまる器ってあるよね。
さすが陶芸家! 手とも掌(てのひら)とも言わず「たなごころ」
と言うのが粋だよねぇ〜
それにしても手ってとっても奥深いと感じる。
ハンドパワーとか(笑)
他にもおばあちゃんの握るおにぎりの美味さとか
手を繋ぐことで安心とか落ち着くとか癒されるとか。。。
何かを生み出すことができる手ってすばらしいですな ![]()
★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜
蛇足:最近読んだ小説に
「人はそれぞれ一人分の幸福をその手に持っていて、その幸福を待ち受けている人がこの世界のどこかにいて。。。受け取る相手へ与えて、相手からも受け取って〜」
というようなことが書かれてた。
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